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酒蔵紹介

酒蔵 「 福美人(ふくびじん) 」 をご紹介します。福美人が立地する、広島県東広島市西条町は、明治時代より、酒造りが盛んに行われてきました。今なお、多くの蔵元が軒をつらねる、白壁の街として知られています。
杜氏(酒造りの最高責任者)について
昭和43年、弱冠28歳で杜氏に抜擢されたのが、当蔵の 岡田 弘俊 杜氏です。その岡田を抜擢し、師として酒造りの技を伝えたのが、伝説の名杜氏としてその名が知られる先代杜氏の 道面 定(どうめん さだむ) でした。
その後、38年間にわたり、磨き上げてきた岡田杜氏の酒造りは『 ふっくらとした味の厚みをもちつつ、後口のキレがよく飲み飽きしない 』と評される 福美人の名酒として完成したのです。
酒蔵について
恵比寿庫(えびすぐら)、大黒庫(だいこくぐら)の2つの酒蔵を擁しています。現在、酒造りは「大黒庫」をメインに行われています。
恵比寿庫には、今なお、赤レンガの煙突がそびえ立っております。煙突の高さは27mあり、酒の都と呼ばれる酒都西條でも一番高いものです。
また、恵比寿庫は、常時見学可能で、当蔵自慢の銘酒が買えるコーナーもご用意しております。ぜひ、訪れてみてください。

恵比寿庫紹介]